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40代会社員がFP3級→2級をネット試験で独学1発合格した勉強法【ほんださん×トリセツ・費用・スケジュール全公開】

40代会社員がFP3級→2級をネット試験で独学1発合格した勉強法のアイキャッチ画像

「40代からFP2級なんて取れるの?」
「仕事しながら独学で合格できる?」

この記事を読めば、以下の3つがわかります。

  • 40代会社員が独学でFP3級→2級を1発合格した具体的な勉強法
  • ほんださんのYouTube×FP2級合格のトリセツの使い方
  • 3〜6ヶ月で合格するための勉強スケジュール

私はFXで数百万円を失った経験から「お金の知識をつけなければ」と一念発起。40代・仕事しながら・独学でFP3級と2級をどちらも1発合格しました。

使ったのはほんださんのYouTubeとFP2級合格のトリセツのみ。通信講座は一切使っていません。

同じように「40代から資格を取りたい」「お金の勉強をしたい」と思っている方に、この記事がそのまま使える地図になれば幸いです。

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目次

40代会社員がFP2級を目指した理由:FX失敗が「お金の無知」を痛感させた

損失の原因はお金の知識不足だったと気づいた瞬間

私がFP資格を取ろうと決めたのは、FXで数百万円を失った直後でした。

損失の原因を振り返ったとき、気づいたことがあります。「私はお金のことを何も知らないまま投資していた」という事実です。

税金の仕組みも、リスク管理の考え方も、金融商品の本質も。何もわからないまま「なんとなく儲かりそう」という感覚だけで動いていました。

「正しいお金の知識があれば、あの損失は防げたかもしれない」

その後悔が、FP資格取得への第一歩でした。

FP2級を取ってから投資判断が根本から変わった

FP2級を取得してから、投資に対する考え方が根本から変わりました。

  • 税金の仕組みを理解してNISAを最大限活用できるようになった
  • リスクとリターンの関係を正しく理解して商品を選べるようになった
  • 老後・保険・年金を数字で考えてFIRE計画の精度が上がった

「なんとなく」ではなく「根拠を持って」投資判断できるようになったことが、FP2級取得の最大の収穫です。

FP2級の難易度と合格率【40代でも独学1発合格できるのか?】

FP2級の合格率は約40〜50%:難しすぎず簡単すぎない絶妙な難易度

FP2級の合格率は学科・実技ともに約40〜50%です。

「合格率50%なら簡単じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。しかし何も準備せずに合格できる試験ではありません。逆に言えば、しっかり準備すれば確実に合格できる試験です。

「難しすぎて諦める」必要も「簡単すぎて意味がない」こともない。40代が本気で取り組む価値がある資格です。

FP3級から2級へのステップアップは必要か?

結論:FP3級から順番に取得することを強くおすすめします。

FP2級はFP3級の知識を前提として出題されます。FP3級で基礎をしっかり固めてからFP2級に臨むことで、学習効率が大幅に上がります。

私自身、FP3級で基礎を固めたことでFP2級の学習がスムーズに進みました。「FP3級は回り道」ではなく「FP2級合格への最短ルート」です。

FP3級と2級の違い:難易度・勉強量・試験範囲を比較

  • FP3級:基礎知識の確認レベル・合格率約70〜80%・勉強期間1〜2ヶ月
  • FP2級:応用・実務レベル・合格率約40〜50%・勉強期間3〜6ヶ月

試験範囲はほぼ同じ6科目ですが、FP2級は出題の深さと応用力が求められます。FP3級で「知っている」知識を、FP2級では「使える」レベルまで引き上げるイメージです。

40代・仕事しながら・独学でも合格できる3つの理由

理由①:試験範囲が日常生活に直結している
税金・保険・年金・不動産・相続など、日常で経験していることが試験範囲です。40代は人生経験が豊富なため、知識が頭に入りやすいです。

理由②:過去問の繰り返しで合格点に達しやすい
FP試験は過去問からの類似問題が多く出題されます。過去問を徹底的に繰り返すことで、独学でも十分に合格点を狙えます。

理由③:優秀な無料学習コンテンツが充実している
ほんださんのYouTubeをはじめ、無料で質の高い学習コンテンツが揃っています。通信講座に何万円も払わなくても合格できる環境が整っています。

私がFP3級→2級に1発合格した勉強法【ほんださん×トリセツの最強コンビ】

FP3級→2級最強勉強フロー:ほんださんYouTube×トリセツでトータル3〜6ヶ月

なぜ「ほんださんのYouTube×FP合格のトリセツ」が最強なのか

私が使ったのはこの2つだけです。

【ほんださんのYouTube】
FP試験対策のYouTubeチャンネルの中で、わかりやすさと網羅性が群を抜いています。難しい専門用語をかみ砕いた説明は、初学者でも置いてきぼりになりません。無料でこのクオリティは反則レベルです。

【FP2級合格のトリセツ 速習テキスト】
ほんださんのYouTubeと連動した構成になっており、動画を見ながらテキストを読むと理解が2倍速で深まります。図解が豊富でポイントが視覚的に整理されており、忙しい40代でも効率よく学べます。

この2つが最強な理由は「連動性」です。YouTubeで概念を理解しながらテキストで定着させる。この流れが学習効率を最大化します。

実際の勉強スケジュール:3〜6ヶ月で合格するための時間の使い方

FP3級から2級まで、トータル3〜6ヶ月で合格しました。

【FP3級(約1〜2ヶ月)】

  • ほんださんのYouTubeで全科目をざっと視聴
  • トリセツテキストで重要ポイントを確認
  • 過去問を3回転

【FP2級(約2〜4ヶ月)】

  • FP3級の知識を土台にほんださんの2級対応動画を視聴
  • トリセツ2級テキストで応用知識を上乗せ
  • 過去問を5回転(実技は特に重点的に)

平日・休日の勉強時間の確保方法【40代会社員のリアル】

40代の会社員が勉強時間を確保するのは簡単ではありません。私が実践した時間確保の方法を公開します。

【平日(約1〜2時間)】

  • 通勤時間:ほんださんのYouTubeを耳で聴く(倍速再生)
  • 昼休み:過去問アプリで5〜10問
  • 就寝前:テキストを1セクション読む

【休日(約3〜4時間)】

  • 午前中に集中して過去問を解く
  • 間違えた問題をYouTubeとテキストで復習
  • 午後は軽めにテキストの読み返し

「まとまった時間がないとできない」は思い込みです。スキマ時間を積み上げれば、1日2時間の学習時間は確保できます。

学科・実技それぞれの対策法

【学科試験の対策】

  • 6科目(ライフプランニング・リスク管理・金融資産運用・タックスプランニング・不動産・相続)を均等に学ぶ
  • 苦手科目をYouTubeで繰り返し視聴
  • 過去問5年分を3回転が目標

【実技試験の対策】

  • 実技は計算問題が多い
  • 電卓の使い方に慣れておく
  • 過去問の計算問題を繰り返して解法を体に染み込ませる

FP2級のネット試験(CBT)とは?従来の試験との違い

FP2級CBTネット試験vs従来試験比較:受験日・会場・合否確認・受験回数

FP2級は2024年よりCBT方式(コンピュータによるネット試験)でも受験できるようになりました。

【CBT試験の主なメリット】

  • 試験会場・日時を自分で選べる
  • 試験終了後すぐに合否がわかる
  • 年3回の定期試験にこだわらず受験できる

【CBT試験当日の流れ】

  • 試験会場(テストセンター)に予約した時間に行く
  • パソコンの画面上で問題を解く
  • 試験終了後すぐに画面で合否を確認

「合格発表まで何週間も待つ」というストレスがないのが最大のメリットです。私自身、試験終了直後に画面で「合格」の文字を見たときの安堵感は今でも忘れられません。

試験当日の時間配分と注意点

  • 学科試験:120分・60問(マークシート)
  • 実技試験:90分・記述式

学科は見直し時間を30分確保できるペースで進めました。わからない問題は飛ばして後回し。最後まで諦めずに全問回答することが重要です。

「ここが難しかった」科目ランキング:正直に振り返る

  • 1位:タックスプランニング(税金)→計算問題が複雑
  • 2位:相続・事業承継→暗記量が多い
  • 3位:リスク管理(保険)→商品知識が広範囲

逆に得意だったのは金融資産運用です。投資経験があったため、FXやETFの知識がそのまま活きました。「失敗経験も無駄じゃなかった」と思えた瞬間でした。

合格発表の瞬間・1発合格できた要因を分析する

合格発表を確認したとき、正直「やればできるんだ」という達成感より「やっと終わった」という安堵感の方が大きかったです。

1発合格できた要因を冷静に分析すると:

  • ほんださんのYouTubeで「理解してから暗記」の順番を守った
  • 過去問を繰り返し解いて出題パターンを体に染み込ませた
  • スキマ時間を積み上げて学習量を確保した
  • FP3級で基礎を固めてからFP2級に臨んだ

どれか1つでも欠けていたら1発合格はなかったと思います。

FP2級を取ってから人生・投資・FIREへの道がどう変わったか

カバードコールETF・NISA選びにFP2級の知識が直結した

FP2級で学んだ金融資産運用の知識は、投資判断に直接活きています。

  • NISAの非課税メリットを正確に理解してフル活用できるようになった
  • カバードコールETFの仕組みをオプション取引の知識で理解できた
  • 分配金にかかる税金(米国源泉税・国内税)を正確に計算できるようになった

「なんとなく投資する」から「根拠を持って投資する」への転換は、FP2級なしには実現できませんでした。

税金・保険・年金の知識がFIRE計画の精度を上げた

FIREを目指すうえで、税金・保険・年金の知識は必須です。

  • FIRE後の健康保険をどうするか(任意継続vs国民健康保険)
  • iDeCoとNISAをどう組み合わせるか
  • FIRE後の年金受給額をどう試算するか

これらの判断をすべて自分でできるようになったことが、FP2級取得の最大の価値です。

ブログの信頼性が上がり読者に本音で語れるようになった

FP2級保有という肩書きは、このブログの信頼性(E-E-A-T)を高めています。

「FXで失敗した素人が書いているブログ」ではなく「FP2級保有者が実体験をもとに書いているブログ」という差は、読者の信頼感に大きく影響します。

独学vs通信講座:FP2級取得者が本音で語る【どちらを選ぶべきか】

FP2級独学vs通信講座チェックリスト:あなたに向いているのはどっち?

独学に向いている人・向いていない人【チェックリスト】

【独学に向いている人】

  • ✅ 自分でスケジュール管理ができる
  • ✅ わからないことを自分で調べる習慣がある
  • ✅ YouTube動画で学ぶことに抵抗がない
  • ✅ 費用をできるだけ抑えたい
  • ✅ FP3級の知識がすでにある

【独学に向いていない人】

  • ❌ 一人だとモチベーションが続かない
  • ❌ わからないときに質問できる環境がほしい
  • ❌ 体系的なカリキュラムに沿って学びたい
  • ❌ 試験まで時間がなく効率を最優先したい

通信講座を選ぶならスタディングをおすすめする理由

独学に自信がない方や、より効率よく学びたい方には通信講座がおすすめです。

中でもスタディングは以下の理由でおすすめです。

  • スマートフォンで隙間時間に学習できる
  • FP2級の合格実績が豊富
  • 他の通信講座と比べて費用が抑えられる
  • 動画講義・テキスト・問題集がすべて1つのアプリで完結

「独学は不安だけど高額な通信講座は躊躇する」という方にちょうどいい選択肢です。

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よくある質問(FAQ)

Q:FP3級合格後すぐFP2級を受験すべきですか?

A:できるだけ早く受験することをおすすめします。FP3級で学んだ知識が新鮮なうちにFP2級の学習に入ることで、学習効率が大幅に上がります。私自身もFP3級合格後すぐに2級の学習を開始しました。

Q:40代からFP2級を取る意味はありますか?

A:大いにあります。40代はお金の判断が人生に直結する時代です。NISA・iDeCo・保険・相続など、FP2級の知識が実生活で即使えます。私自身、FP2級取得後に投資判断の質が根本から変わりました。

Q:独学で合格するのに必要な勉強時間は?

A:一般的にFP2級の合格に必要な勉強時間は150〜300時間と言われています。FP3級の知識がある場合は150〜200時間が目安です。1日2時間の学習なら3〜4ヶ月で到達できます。

Q:ほんださんのYouTubeだけで合格できますか?

A:ほんださんのYouTubeは非常に優秀ですが、テキストと過去問との組み合わせを強くおすすめします。動画で理解→テキストで定着→過去問で実践の3ステップが最も効率的です。

Q:FP2級はネット試験(CBT)と紙の試験どちらがおすすめですか?

A:スケジュールの自由度と即日合否確認のメリットから、ネット試験(CBT)をおすすめします。自分の準備が整ったタイミングで受験できるため、学習計画が立てやすくなります。

Q:試験はいつ・どこで受けられますか?

A:CBT方式では通年受験が可能です。全国のテストセンターで予約した日時に受験できます。従来の定期試験は年3回(1月・5月・9月)です。初心者にはスケジュールの自由なCBT方式がおすすめです。

Q:FP2級を取ると仕事や転職に役立ちますか?

A:金融・保険・不動産業界では評価される資格です。一般企業でも経理・総務・人事などお金に関わる業務で役立ちます。ただし就職・転職での即戦力よりも「お金の知識を体系的に持っている人材」としての信頼性向上に主な価値があります。

まとめ:FP2級は40代からでも独学1発合格できる・取って損なし資格だ

  • FXの失敗がお金の無知を痛感させFP資格取得のきっかけになった
  • ほんださんのYouTube×FP合格のトリセツの組み合わせが最強
  • FP3級→2級をトータル3〜6ヶ月で1発合格
  • 平日のスキマ時間を積み上げれば仕事しながらでも合格できる
  • FP2級の知識はNISA・カバードコールETF・FIRE計画に直結して活きた
  • 独学に自信がない方にはスタディングがコスパ最強

「40代では遅い」「仕事しながら無理」は思い込みです。

正しい教材と勉強法を選べば、40代・独学・仕事しながらでもFP2級に1発合格できます。私がその証拠です。

お金の知識は一生使える最強の武器です。FP2級の取得が、あなたの投資・FIRE・人生設計を根本から変えるきっかけになれば幸いです。

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航海(こうかい)


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当ブログの情報は筆者個人の経験・見解にもとづくものです。資格取得の効果には個人差があります。試験情報は最新の公式情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

40代でFP2級・簿記2級を取得。FXで数百万円の損失を経験後、正しい資産運用に切り替え、カバードコールETFの配当収入でFIREを目指しています。このブログではリアルな資産運用の軌跡を発信しています。

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