このページでは、私の資産運用ポートフォリオをリアルに公開します。
きれいごとなしに、実際の保有銘柄・運用状況を毎月更新していきます。同じようにNISAやカバードコールETFで資産運用をしている方、これから始めようとしている方の参考になれば嬉しいです。
現在の運用方針
私の資産運用は大きく3つの柱で構成しています。
- コア:NISA(インデックス投資)→ 長期的な資産成長
- インカム:カバードコールETF(特定口座)→ 毎月の配当収入
- サテライト:個別株→ 追加リターンの獲得
将来的にはカバードコールETFの配当収入だけで生活費をまかなうFIREを目指しています。
NISA口座の保有状況
つみたて投資枠
- 銘柄:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 月間積立額:毎月10万円
毎月確実に10万円の積立を継続しています。年間120万円のつみたて投資枠を最大限活用する方針です。
成長投資枠
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):約2/3
- ニッセイNASDAQ100インデックスファンド:約1/3
つみたて投資枠・成長投資枠ともにS&P500を軸に据えています。成長投資枠ではNASDAQ100を約1/3加えることで、米国テクノロジー銘柄への比率を意識的に高めています。旧NISAで積み立てていた分も引き続き保有しており、新NISAと合わせて長期運用を続けています。

カバードコールETF(特定口座)の保有状況
現在の保有銘柄
- QQQI:100株
カバードコールETFとは?
カバードコールETFとは、株式を保有しながらコールオプションを売ることで毎月分配金を受け取れるETFです。
通常のインデックスETFと比べて値上がり益は限定的ですが、毎月安定した配当収入が得られる点が特徴です。私がFIREを目指すにあたって、「資産を取り崩さずに生活費をまかなう」手段として注目しています。
今後の方針
現在はQQQIを100株保有している段階ですが、これはまだスタートラインです。
現在保有している債券を順次売却し、以下のカバードコールETFへの切り替えを検討しています。
- QQQI:NASDAQベース・高い分配利回り(保有中)
- JEPI:S&P500ベース・安定した分配金
- JEPQ:NASDAQベース・成長性と配当のバランス
- SPYI:S&P500ベース・税効率が高い
- AIPI:AI関連銘柄ベース・高成長期待
- CEPI:暗号資産関連株ベース・カバードコール戦略ETF
- 453A:債券カバードコール・安定したインカム収入
これらを組み合わせることで、毎月安定した配当収入のポートフォリオを構築していく予定です。

今月の振り返りと来月の方針
今月の振り返り
- QQQIの購入を開始し、カバードコールETF戦略をスタート
- 債券からカバードコールETFへの切り替えを検討中
- NISAのインデックス投資は毎月10万円の積立を継続中
- 453A(債券カバードコール)への投資も検討開始
来月の方針
- 債券売却のタイミングを見極める
- カバードコールETFの追加購入を検討
- 毎月の配当収入の記録を開始する
このポートフォリオで目指すFIREの姿
私が目指すのは取り崩しに頼らないFIREです。
一般的なFIREは「4%ルール」と呼ばれる資産取り崩し方式が主流ですが、私はカバードコールETFの配当収入だけで生活費をまかなうスタイルを目指しています。
元本をできる限り減らさずに生きていく。それが私の航海の最終目的地です。
毎月このページを更新することで、FIREへの道のりをリアルに記録していきます。
航海(こうかい)
免責事項
当ブログの情報は筆者個人の経験・見解にもとづくものです。投資判断はご自身の責任において行っていただきますようお願いします。特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

コメント
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こんばんは